方向感がない場合の考え方と相場環境 本日のテクニカル分析【2月23日(木)】


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【2月23日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)
維新の介です

では本日のドル円の流れです


【ドル/円】4時間足
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MACDルールは不成立
長期(青)は安値を切り上げ高値は切り下げ
方向感を失いつつあります


短期(緑)レベルでも
安値を切り上げ高値を切り下げ・・・


というわけで
高値か安値を更新してくれないことには
大きく獲りにいくことは難しいです


サポートラインからの反発
レジスタンスラインからの反落
これらを獲りにいって
そのままブレイクを期待するものいいのですが


そのレジサポラインも明確ではなくなりつつありますので
根拠の薄いトレードになりますね


こういう場合は
節目が明確でレジサポラインがわかりやすい時間軸まで
相場環境の時間足を落とし込んで


そこからさらに下の時間軸でトレードを「完結」させる必要があります


上位足レベルまで引っ張らないってことであり
簡単に言うと「一切欲張らない」トレードってこと


そのまま上位足の高安値を更新してしまえば
それはラッキーということでいただいておけばいいです(^^)



【ドル/円】1時間足
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MACDルールは・・・
めっちゃ微妙なところ


つまり
高値更新か安値更新で
どちらにでも成立しうるところとも言えます


逆に言えば
それだけ重要な状況であるということ?


長期(青)は高値を切り下げ安値を切り上げ
方向感がありません


短期(緑)は
下げダウだったのですが直近高値を更新
安値もわずかに切り上げ


過去からの重要節目をサポートラインとしていますので
このまま反発上昇か?


だけど直近高値(緑)を上抜いてくれないことには
結局は方向を確定しませんので
どうしようもありません


でもその場合は
各期間の移動平均線に支えらえて上昇しやすくなります


だけど
長期(青)直近安値を割っても
今度は売り方優勢であり
移動平均線の方向にも沿うことになります


というわけでいつもの・・・


抜けるまで待つか(笑


ただ5分足レベルでは
比較的節目が明確なので
スキャルポジションを持ちながら
上手くいけば方向に乗ったトレードにつなげるかも?
(※私は・・ですよ)


ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)



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