ボリンジャーバンド 基本その②

ボリンジャーバンドの続きです(^^)



ボリンジャーバンドには、

その特徴としてスクィーズという現象があげられます。


ボラ(値幅)が少なく、

ボリンジャーバンドの幅が極端に狭まっていく状態です。

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そしていつか値動きがそのボリンジャーバンドから大きくはみでてきて、

バンドが広がってくるエクスパンション(拡大)という現象へとつながります。

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このときに広がったボリンジャーバンドのバンド上をレートが推移する現象を

「バンドウォーク」といいます(^^)

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エントリーのサインとしては、

上昇であればスクィーズ状態から「下」のバンドが広がり始めたとき、

下落であれば、「上」のバンドが広がり始めたときがエントリーのサイン。



レートがバンドからはみでたとき・・では

ダマシ連発ですので気をつけてください。



これは下落のときのパターンです。

BB2-4.jpg



決済もボリンジャーバンドでできるんですよ(^^)/


この下落の場合ですと、

上のボリンジャーバンドが閉じてきたときが最初の決済サイン。

そして下のバンドが閉じてきたときには、

完全に手仕舞いしたほうがいいでしょう。



ただしこの判断は上位足にもよってきますので、

そこらへんはまた書いていきますね。



ここまでがボリンジャーバンドの基本です。



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