MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【10月1日(木)】


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【10月1日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)
維新の介です

では本日のユロ円の流れです

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立
長期(青)は下げダウ形成


でも短期(緑)は
高値切り下げなき安値更新なので
ちょっと戻してくる可能性が高いですね


短期レベルだから「ちょっと」ですよ


レートは現在トレンドライン上で止まっていますので
ここを下抜けてこなければ
再度三角保ち合いの中に・・・


でもそれだけは避けたいので
祈る・・・(*´Д`)


でも祈りむなしく戻ってしまった場合は
昨日の下げで「割ってきた」安値ラインには注意
今もそのライン上で止まっています


トレードするとしたら
小さく獲っていくほうがいいですね


対して下落の場合は
トレンドラインを割って直近の安値を割ってしまえば
今度は日足が下げトレンドであるため
そこそこ大きな値幅が期待できそうです



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立
長期(青)は上昇ダウからいっきに下落


でもその前に
短期(緑)はちゃんと高値を切り下げながらの下落です


1時間足のトレンドラインを割り
そのまま4時間足のトレンドラインに向けて大きく動きました


現在のレートの位置は
これまで有効に働いてきた水平ライン上なので
反発下落も考えられます


それでも下げきらなかった場合
つまりトレンドラインを割らなかった場合は
ダブルボトム等からネックラインを越えて反転上昇となる可能性もあります


上げ下げ両面から考えておいたほうがよさそうな局面ですね


では現在(8:45)の相場状況です


4時間足は
長期的にも短期的にも売り方が優勢


1時間足も同じく
長期的にも短期的にも売り方が優勢


5分足は
長期的には売り方が優勢ですが
短期的には買い方が優勢


この並びからだけ見るのであれば
5分足が短期的に売り方優勢となれば売りですが
上位足のトレンドラインがあるので
同じように上位足の直近安値を割ってからのほうがよさそうです


そして先ほど「買い」についてもお伝えしましたが
損益のバランスからしたら
ちょっと難しいかもしれません


チャートの形からは簡単ですから
私はたぶん攻めていきますけどね(^^)


ほな
今日もがんばっていきましょう~ (^з^)-☆Chu!!


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感想

まず相場環境を認識し、注文が集中しているポイントを把握し、
ポイントが来るまで待てるようになってきた。
これにより、無駄なエントリーも減ったし、勝率も良くなった。
また、本書に利益の伸ばし方も記載してあり、それに従い、利益も伸ばせるようになった。


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すぐに同書を購入しました。
今まで、幾度となく「トレードには強いメンタルが必要だ」「わからない相場ではトレードするな」と言われてきたように思います。
私自身はとても強いメンタルではないし、向いていないのかな・・と思ったこともあります。
わからない相場ではトレードするな!!
維新の介さんの同書には、「勝てない人というのはわからない所すら分かっていない」
とてもこの言葉が腑に落ちました。^^
その通りだからです。
維新の介さんには師匠がなく、独学ということでしたが、大変頭のいい方なんだと感じます。
本当に頭のいい方の書かれた本だからとてもわかりやすいです。
何度も繰り返し読まなければ本当に自分のモノにはならないと思いますので頑張ります。
維新の介さんの御本に巡り会えて本当に良かったと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


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