ダウ理論 その① ~ダウ理論ってなに?~ 【FX テクニカル分析入門】

FX テクニカル分析入門 ダウ理論編


ダウ理論とは

ダウ平均株価などでも有名なダウ・ジョーンズって会社を作った

チャールズ・ダウという人が19世紀の終わりに提唱した、あまりにも有名な理論です。


その基本的なスタンスは

「株価はすべての事象を織り込む」

というもの。


つまり膨大な情報を分析しなければいけないファンダメンタルズ分析に対して、

「チャートに現れる価格が全てですよ」っていう

現代のテクニカル分析の礎ともなる考え方を築いたんですね。


今でこそ当たり前のように行われ

テクニカルを無視した取引など考えられないような世の中ですが、

19世紀の終わり、つまり100年以上も前にこの考え方に到達しているってのがすごい!!


さらにですね

そのダウ理論が、今日の相場でも通用しているがさらにすごい!!



市場価格が全てという考え方は

つまり、

よい材料であれ、悪い材料であれ

価格がいくら上げようが下げようが、いくら異常な動きをしようが

それが全てであり、真実であるという考え方です。

ダウ理論




ではそのすごいダウ理論


この理論は6つの法則から成り立っています。


・平均はすべての事象を織り込む

・トレンドには3種類ある

・主要トレンドは3段階からなる

・平均は相互に確認されなければならない

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する



これらを一つ一つ説明していきます(^^)




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