MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月28日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【6月28日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは成立せず。
やはり週足MA(水色)が上を向いた状態では
すぐに上方向反転しやすいですね。


そして昨日も書きましたように
まだ週足MA(水色)の上に
日足MA(赤)が位置していますので
どうしてもレートも戻りやすいんです。


で、長期(青)の安値
切りあがってきましたね(^^)


そして短期(緑)も高値を更新しました。
でも安値を切り上げてない(笑)


ってことは?
急に下げ戻してくる可能性も考えておかなければなりません。


長期(青)が切り上げてきているんで
短期(緑)の安値切り上げ確定待ちですね。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは不成立ですね。
長期(青)が
安値割れからいきなり直近高値更新・・・


急に下げ戻す可能性は頭に入れておいてください。
短期(緑)レベルで上値が重たくなってきたら要注意です。


で、その短期(緑)は?
今のところ順調に上昇ダウを築いています。


だけと1時間足で「勢い」はあまりなく
4時間足に波及したわけでもありませんので
ここらで反転下落に転ずる可能性もあります。


ただ直近の高値を上回ったので
短期(緑)レベルで高値を切り下げるまで
しばらく上昇傾向かも?


でもとりあえず
長期レベルで一度戻して
そして安値の切り上げを確定してくれたほうが
ロングは獲っていきやすいんですけどね(^_^;)


本日は金曜日
果たして今日だけでそこまでの形を作るか・・・



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【6月28日 金曜日の経済指標】

07:45 NZ) 5月 住宅建設許可件数

08:01 英) 6月 GFK消費者信頼感調査

08:30 日) 5月 全国消費者物価指数

08:30 日) 6月 東京都区部消費者物価指数


08:30 日) 5月 失業率

08:30 日) 5月 有効求人倍率

08:50日) 5月 鉱工業生産・速報値

08:50 日) 5月 大型小売店(既存店)販売額

08:50 日) 5月 小売業販売額

14:00 日) 5月 新設住宅着工戸数

15:00 英) 6月 ネーションワイド住宅価格

15:00 独) 5月 小売売上高指数

15:45 仏) 5月 卸売物価指数

15:45 仏) 5月 消費支出

16:00 スイス) 6月 KOF景気先行指数

19:00 日) 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

21:00 独) 6月 消費者物価指数

21:30 加) 4月 月次国内総生産

21:30 加) 5月 鉱工業製品価格

21:30 加) 5月 原料価格指数

22:45 米) 6月 シカゴ購買部協会景気指数

22:55 米) 6月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値



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今の時代において、移動平均線だけで
相場から利益を上げることは不可能なのか!?

答えは「NO」です。 実は移動平均線だけでも相場に勝つことは可能です。しかも、相場のトレンドに乗って大きな値幅を取りつつ、同時に勝率も高めるという、投資の世界において、不可能だと思われている理想のトレードを実現する事ができます。

■高い勝率と大きな値幅が同時に取れる非常識な投資術 〜移動平均線編〜



文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。
「必ず!」上の「移動平均線編」を購入後にコチラをご覧ください。

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ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)
世界中のどこにもない、私だけの独自の使い方です。



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関連記事
[ 2013/06/28 08:33 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月27日(木)】

【MACDルールについて】

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【6月27日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは下げで成立し始めたかな?
でもまだ週足MA(水色)は上・・・?


どちらにしても
週足のMAの上に日足のMA(赤)があるので
まだすんなりとは下げにくいかも


この移動平均線の位置関係で
素直に動きやすいかどうかがけっこう決まります


例えば現在の状況でレートが下げてきても
戻しが大きくなりがちです


だけど
週足(水色)の下に日足(赤)がきていると
下げ始めたときに素直に下げやすくなります。


ここらへんの考え方は
私のスキャルにも生かされているんですよ(^^)


で、長期(青)は下げダウ継続ですね
短期(緑)は一度安値をわずかに切り上げましたが
結局高値を切り下げ
そして安値も更新して下げダウ継続です。


でも下げ「勢い」がないですね(^_^;)
4時間足はかろうじてバンドウォークしていますが
日足に波及したわけでもありません。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルール成立。
長期(青)は一度わずかに安値を切り上げたものの
結局高値切り下げから安値更新で下げダウ継続


短期(緑)も下げダウを継続していますね。
ってことは
目先の目線はとりあえず下です。


だけどすぐ上に
意識されやすそうなラインが控えています。


越えるか越えないかで
今後の展開は大きく変わってきそうですね。


そして越えるならば
短期(緑)で安値の切り上げを作り名がら越えてほしい・・・
願望です(笑)


越える前に
より下位足で高値を切り下げたりしたら
再度下げてくる可能性が高くなりますので
けっこう今の時間帯(午前8:39現在)の値動きは重要かも?


でも下げたとしても
1時間足の「勢い」は完全に終わっており
4時間足に波及したとも言いづらい・・・


ってことは
下げても直近安値を試す程度か?



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【6月27日 木曜日の経済指標】

07:45 NZ) 5月 貿易収支

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

10:00 NZ) 6月 NBNZ企業信頼感

13:30 日) 4月 全産業活動指数

15:00 独) 5月 輸入物価指数

15:45 仏) 6月 消費者信頼感指数

16:55 独) 6月 失業者数

16:55 独) 6月 失業率

17:00 欧) 5月 マネーサプライM3

17:30 英) 1-3月期 四半期経常収支

17:30 英) 1-3月期 四半期国内総生産


18:00 欧) 6月 消費者信頼感

21:30 米) 5月 個人所得

21:30 米) 5月 個人消費支出

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数


23:00 米) 5月 住宅販売保留指数



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今の時代において、移動平均線だけで
相場から利益を上げることは不可能なのか!?

答えは「NO」です。 実は移動平均線だけでも相場に勝つことは可能です。しかも、相場のトレンドに乗って大きな値幅を取りつつ、同時に勝率も高めるという、投資の世界において、不可能だと思われている理想のトレードを実現する事ができます。

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[ 2013/06/27 08:41 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月26日(水)】

【MACDルールについて】

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【ユーロ/円】4時間足
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MACDルールは成立しかけ?
短期のMACDが反転上昇を始めれば
上でほぼ成立ですね。


特に4時間のMA(青)が上を向けば
長期(青)の安値の切り上げ確定
そして上昇へとつながりそうです。


ただ、まだレートは日足MA(赤)の下にあり
その日足MAも下げているため
まだ少しばかり難しい相場が続きそうです


昨日書いたように
移動平均線も入り乱れていますしね(^_^;)


だから直近安値(青)を上抜くまでは
上下に荒い値動きになる可能性も高いです。


短期(緑)が安値を切り上げていますので
この後長期で安値切り上げを確定する可能性は高いですが
その前に短期レベルで安値の切り下げ確定をしてしまえば
移動平均線に挟まれた状態での
さらにダウの迷走となり
トライアングルを作りながら
値幅がなく、方向感もないという相場になりかねないので
かなり注意が必要です。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルールは下げで成立しているのですが
残念ながら長期(青)の安値が切りあがってきましたね。


さらに短期(緑)でも
安値の切り上げ、、そして高値更新と
上昇ダウを築いています。


まだ直近高値(青)を上抜いていませんが
上抜くと上昇ダウ確定


だけどその前の高値や、
さらにその前の高値が控えているので
そこらへんのラインには注意したいところ。


また、
日足(水色)や4時間足(赤)のMAは下げていますしね。


このまま短期(緑)クラスの高値の切り下げから
いっきに下落というのも考えられないわけではありません。


ですのでロング方向へは
まだ刻んで攻めたほうがよさそう


でもショートも・・・
安値切り上げてますしね(笑)
攻めにくいと思います。


朝イチはきれいに上昇しましたが
意外と判断が難しい相場ですよ。


こうやって記事を書くときに
「上昇ですね」「下げですね」くらいしか書くことがないときは
わかりやすい相場(笑)


書くことが多い時は
たくさんのシナリオが考えられる難しい相場ってことになります(笑)



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【6月26日 水曜日の経済指標】

15:00 独) 7月 GFK消費者信頼感調査

15:45 仏) 1-3月期 国内総生産

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

21:30 米) 1-3月期 四半期実質国内総生産




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[ 2013/06/26 08:40 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月25日(火)】

【MACDルールについて】

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MACDルールは成立?不成立?
ちょっと微妙なところですが
まだ週足MA(水色)は上向きっぽいですし
日足MA(赤)は週足MAの上にイチしているし
4時間MA(青)はその間に位置しているし・・・


あまりそそられる相場ではありませんね(笑)


この時間軸レベルで大きな動きをしているときだけ
下位足で簡単にいただく・・・
それが楽にトレードで勝つコツ(^^)


短期(緑)も下げダウを築いていますので
長期方向と同じということで
目線は短期が安値を切り上げてくるまでは下です。


この方向感のない相場で
果たしてすんなり下げてくるか・・・



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは判断しづらいところにきています。
長期(青)短期(緑)ともに下げダウ


でも1時間足の「勢い」は
4時間足に波及することなく終わってしまいました。


ストキャスもダイバージェンス気味ですし
短期(緑)レベルで安値の切り上げがあるかもしれませんね。


もちろんそのまますんなり上とは考えにくいですし
やはり長期(青)の安値切り上げまでしっかりと待ちたいところですが
下げ方向へと弱くなっているもの確かです。


チャート前半
長期(青)上昇時の安値ラインを割るとか
そのような大きな節目越えがなければ
下げで大きな動きを期待するのは難しいか??



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【6月25日 火曜日の経済指標】

08:50 日) 5月 企業向けサービス価格指数

15:45 仏) 6月 企業景況感指数

21:30 米) 5月 耐久財受注

22:00 米) 4月 ケース・シラー米住宅価格指数

22:00 米) 4月 住宅価格指数

23:00 米) 6月 リッチモンド連銀製造業指数

23:00 米) 6月 消費者信頼感指数

23:00 米) 5月 新築住宅販売件数


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[ 2013/06/25 08:43 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月24日(月)】

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MACDルールは不成立ですね。
長期(青)はまだ高安値を下げてますので
下げダウ継続中です。


そして短期(緑)は?
上昇ダウから高値を切り下げ安値を更新しましたので
下げダウです。


長期下げダウ中の短期下げダウなので
もうちょっと下げてもよさそうなものだったのですが
週足(水色)上げてるしね・・・


MACDルールが成立していないところでは
きれいなダウからの戻り売りとかがちょっと難しいんよね。


そういう意味でも
やはりダウと移動平均線の絡みはすごく重要だと思う。


とりあえず現在日足に「勢い」はないし
4時間足でも「勢い」なし
ちょっと値幅がせまく、かつ荒くなるかな?



【ユーロ/円】1時間足
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コチラはMACDルールは不成立ですね。


この状態で長期(青)の上昇ダウが崩れたということは
MACDルールは下げで成立していく流れか?


と思ってたら
短期(緑)で安値切り上げの高値更新


下げ「勢い」がついたわけでもないし
移動平均線の方向も
4時間(赤)が上げて日足(水色)が下げて
その間に1時間(青)がある(笑)
方向感がないのがすんごくわかるねー(-_-;)


上位足で方向がわからないのなら無理にトレードする理由もないな
下位足できれいな形になったときに
スキャルでちょいちょいトレードするくらいにしようかな(^^)



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【6月24日 月曜日の経済指標】

重要指標なし



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[ 2013/06/24 08:34 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

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MACDルールは不成立
だいぶ上げてきていますが
長期(青)はまだ下げダウですね。
4時間の長期レベルで安値を切り上げてくれたら
安心して大きく獲りにいきやすいんですけどね。


短期(緑)はきれいな上昇ダウ
でも長期(青)が上げてないんで
いつ落ちてくるかわからない上昇(笑)


上昇「勢い」がついているわけでもなく
そんな状態でダイバージェンス


というわけで
昨日の夜中には利益確定の
大きなわかりやす~い流れがありました。


しかし
4時間足日足週足のMAが入り乱れていますね(^_^;)



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コチラはMACDルールは不成立ですね。
長期(青)がきれいに上昇ダウを築いていますが
4時間足のところでも書きましたように
長続きしにくい上昇です。


で、そんな状態でダイバージェンス
そして短期(緑)で高値の切り下げ・・・


というわけで
昨夜の利益確定の下げは
くらいついてもいい下げです(^^)


上位足で見るならば
いわゆるトレンドフォローとは違いますけどね


でも15分足で言うならば
高値を切り下げ後のショートなんで
とくにそれ以下の時間足でのトレードであれば
完全にトレンドフォローです。


そこらへんの
「どの時間軸でトレードする?」という考え方
これもMACDルールの考え方の1つです。


またこの部分は
上位足においてトレーダーの行動や心理が
色濃く表れている部分でもありますので
ショートにためらいは必要ありません。


さらに言えば
15分足レベルで高値を切り下げた部分
そこで5分足レベルでも高値を切り下げたので
非常に簡単なトレードとなっていますね。


で、今日なんですが
気になる水平線(茶色)まで下がってきていますね。


長期(青)が上昇ダウなのに対して
短期(緑)は安値を更新し、高値も切り下げ・・・


で、現在(8:38)ぎりぎり直近の安値(緑)を割らずに
若干反発しているところです。


短期足で再度高値を切り下げたら
直近安値割れも考えられますが
ここで安値の切り上げを確定してしまうと
サポートライン(茶色)に支えられて
再度長期レベルで安値切り上げ
つまり上昇ダウ継続となってしまう可能性が高まります。


日足レベルではまだ高値を切り下げてないんでね
どこから戻して再度高値を試しに行く可能性は十分あるんですけどね


でも目先は
長期が上昇で短期が下げダウ
で、安値を割るかどうか?


ってところです(^^)


上位足を見るのは大切
だけど振り回されすぎないようにしたいですね
特にスキャルピングではね。


形と「勢い」が大切ですよ。



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【6月21日 金曜日の経済指標】

17:00 欧) 4月 経常収支

21:30 加) 5月 消費者物価指数

21:30 加) 4月 小売売上高



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■高い勝率と大きな値幅が同時に取れる非常識な投資術 〜移動平均線編〜



文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。
「必ず!」上の「移動平均線編」を購入後にコチラをご覧ください。

■高い"勝率"と大きな"値幅"が同時に取れる非常識な投資術 〜ボリンジャーバンド(応用編)〜

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[ 2013/06/21 08:44 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月20日(木)】

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【6月20日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立
長期(青)はまだ下げダウを継続していますね。


で、短期は?
安値切り上げ高値更新を繰り返し
上昇ダウ継続中


長期は下げダウ
短期は上昇ダウ・・・(笑)


長期に沿っていない短期のトレンドは
値動きが荒くなりがちなので注意が必要ですね(^^)


4時間足に現在「勢い」がつくほどの上昇はなく
日足MA(赤)は下げ


なかなかすんなりとは上昇してくれなさそうです。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは不成立
4時間足も1時間足も不成立なんですねー
いやだなー(笑)


昨日の朝には抵抗となっていたライン(茶色)は
昨夜のFRBの量的緩和継続の報で上抜いてきました


今後このラインが支持線になるかどうかが見ものかな?


とりあえず長期(青)は上昇ダウ継続
で短期(緑)は?


安値更新からいっきに高値更新・・・
値動きの荒さの原因の一つです。


これが安値切り上げからの指標発表であれば
意外にすんなりきれいな上昇トレンドを築いたりするんですよ(^^)


現在1時間足に「勢い」があり
4時間足にはまだ波及していないってところ。


この状態で下位足(15分足程度)で高値の切り下げが確定したりすると
4時間足への波及前にトレンドが終了する可能性が高まります。


でももっと下位足での高値の切り下げであれば
その高値を結んだ右肩下がりのラインを上抜けばエントリ~という
わかりやすいエントリータイミングができちゃったりします(^^)


でも4時間足も1時間足も
移動平均線が入り乱れて
ちょっとわかりづらい相場ですね。



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【6月20日 木曜日の経済指標】

07:45 NZ) 1-3月期 四半期国内総生産

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

14:00 日) 4月 景気一致指数

14:00 日) 4月 景気先行指数

15:00 スイス) 5月 貿易収支

15:00 独) 5月 生産者物価指数

16:30 スイス) スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値

16:30 独) 6月 製造業購買担当者景気指数

16:30 独) 6月 サービス部門購買担当者景気指数

17:00 欧) 6月 製造業購買担当者景気指数

17:00 欧) 6月 サービス部門購買担当者景気指数

17:30 英) 5月 小売売上高指数

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

23:00 欧) 6月 消費者信頼感

23:00 米) 6月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数

23:00 米) 5月 中古住宅販売件数


23:00 米) 5月 景気先行指標総合指数


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相場から利益を上げることは不可能なのか!?

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MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月19日(水)】

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【6月19日(水)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
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MACDルールは不成立
週足MA(水色)がまだ上昇気味だったんで
どうしても反転上昇につながりやすいんですよね(グランビルの法則)。


日足の下げ「勢い」も収束気味
でも4時間足の長期(青)はまだ下げダウを築いていますね。


では短期(緑)は?
安値切り上げから直近高値更新直前?


上抜ければ
4時間足に「勢い」がつきやすいんですけどね。
ただ日足方向(赤)には逆らっているんで
きれいに伸びるかどうかはわかりませんが・・・



【ユーロ/円】1時間足
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コチラもMACDルールは不成立です。
つまりここからのロングは
上位足に対してのトレンドフォローではないということです。


こんな場合は
ターゲットを定めるか
細かく利食いをしていくかのどちらかにしなければ
値動きの荒さにやられることが多いので注意が必要。


しかしあれですね・・・
美しい水平ライン(茶色)が引けましたね。


このラインを上抜いたとき
このラインを越えられないとわかったとき
相場がどう動くか非常に楽しみです(^^♪


長期(青)が高値を更新し
そして安値も切り上げているので
今後上抜いてくるという期待はありますよね(^^)


さらに短期(緑)も上昇ダウを築いていますし~


ただそれまではライン際の攻防がありますので
巻き込まれないように注意しましょう。


私は上位足のラインは
抜けてからちょいちょいと下位足でトレードするほうが
気楽で好きです(笑)



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【6月19日 水曜日の経済指標】

07:45 NZ) 1-3月期 四半期経常収支

08:50 日) 5月 貿易統計

17:30 英) 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

18:00 欧) 4月 建設支出

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

21:30 加) 4月 卸売売上高

27:00 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表


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今の時代において、移動平均線だけで
相場から利益を上げることは不可能なのか!?

答えは「NO」です。 実は移動平均線だけでも相場に勝つことは可能です。しかも、相場のトレンドに乗って大きな値幅を取りつつ、同時に勝率も高めるという、投資の世界において、不可能だと思われている理想のトレードを実現する事ができます。

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[ 2013/06/19 08:32 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

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【6月18日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
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MACDルールは下向きで成立していて
長期(青)も下げダウ継続


だけど短期(緑)で安値を切り上げましたね。
でもまだ高値を更新していないし
長期(青)は下げなんで
状況しだいではまだまだ下げの可能性があります。


ただ4時間足にも日足にも
現在下げ「勢い」がないため
下位足においてのトレードが難しくなっています。


つまり相場環境があまりよろしくない状況です。


全体的には下げ目線なんだけど
短期レベルでは安値切り上げたんで
当然といえば当然。


ただ短期(緑)レベルで再度高値の切り下げを確定すれば
とりあえず目先も下げ目線ですね。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 1時間足


MACDルールが崩れてきましたね。
長期(青)が安値を切り上げてきましたし
当然かもしれません。


でも高値を更新することなく
現在(AM8:33)下げてきていますので
さしあたって目線は下げ


でも短期(緑)が
高値更新からそのまま高値を切り下げることなく安値更新・・・


ってことは下げも安心できません。
すぐ戻ってくる可能性が高いですからね。


つまり方向感がなく
非常にわかりづらい相場ってことです。


4時間足や1時間足に下げ「勢い」があるわけでもないので
戻しからショートエントリーするにも
あまり伸びないリスクがありますしね。


かといってロングするには
高値を切り下げてしまった・・・


だから方向がハッキリするまでは
1分~5分足程度でダウと移動平均線に沿って
ちまちまとスキャルしかありませんね。


その際
多くのトレーダーが参加してくる形を待たないと
ただでさえ方向がわかりにくい相場なんで
荒い値動きで振り落とされる恐れがあるので
十分に注意が必要です。



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【6月18日 火曜日の経済指標】

10:30 豪) 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表

13:30 日) 4月 鉱工業生産・確報値

17:30 英) 5月 卸売物価指数

17:30 英) 5月 消費者物価指数

17:30 英) 5月 小売物価指数

18:00 欧) 6月 ZEW景況感調査

18:00 独) 6月 ZEW景況感調査

21:30 米) 5月 消費者物価指数

21:30 米) 5月 住宅着工件数

21:30 米) 5月 建設許可件数


未 定 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目


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[ 2013/06/18 08:39 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月17日(月)】

【MACDルールについて】

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【6月17日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

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【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールが下げで成立しつつありますが
まだ週足MA(水色)は上向いているんで
完全成立には至りません。


長期移動平均線んが上を向いているということ
それはつまりグランビルの法則により
その移動平均線に対してレートが回帰しやすいわけですからね。


週足MA(水色)に対して本格下落を示すには
一般的には
日足レベルでの高値の切り下げが必要となってくるわけです。


でも4時間足の長期(青)レベルでは
現在下げダウ継続中


そして短期(緑)も下げダウを形成していますが
まだ安値を割り込んでいませんので
下げ継続が決定したわけではありません


この短期(緑)で安値を割る前に
さらに下位足で安値の切り上げがありましたら
そこで下げどまり、若干反転上昇
つまり1分足程度でロングスキャルピングも可能となってきます。


週足に逆らっているからか
どうも日足に「勢い」がつきにくにみたいですし
今日は大きめの戻しの日になるかも?


それもこれも
下位足の安値しだい



【ユーロ/円】1時間足
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では1時間足は?
MACDルールは下げで成立していますね。


で、長期(青)も下げダウを継続
短期(緑)も下げダウ


その下げダウが今後も続くか・・・?


ってことで
上位足の「勢い」に注目


4時間足1時間足
ともに下げ「勢い」は微妙ですよね。


ってことは
そろそろ短期(緑)レベルで安値を切り上げてもおかしくないかな?


なんて考えても
これは「反転上昇」したときに「対処」するために
1つのシナリオを考えているだけであって


現在長期も短期も下げダウを築いている以上
当然目線は下げですよ。


5分~15分足レベルの安値に
トレンドライン引けますしね。


特に高値を更新することなくそのラインを下に割ってきたら
まだ下げ継続の可能性も高いです。



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【6月17日 月曜日の経済指標】

08:01 英) 6月 ライトムーブ住宅価格

08:50 日) 4月 第三次産業活動指数

18:00 欧) 4月 貿易収支

21:30 加) 4月 対カナダ証券投資額

21:30 米) 6月 ニューヨーク連銀製造業景気指数

23:00 米) 6月 NAHB住宅市場指数


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[ 2013/06/17 08:37 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)