MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月31日(月)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月31日(月)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

レートは週足のMA(水色)を上抜いてきたが、

その週足MAはまだ下げ気味なため、MACDルールは成立していない。

今後いったんその週足まで下げてくることを警戒したトレードとなる。

4時間足、日足ともにボリンジャーバンドはとりあえずの「勢い」が失速。

まだ半分勢いを残しているので、ダラダラ上げ相場は見込める。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールは上で成立。

だがレートは1時間足のMA(青)の下にあり、

対応オシレーター(青)も短期ストキャス(黄緑)とともに下を向いているため

当面短期足で下げ狙いとなる。

だが4時間足の「勢い」がまだ完全に失速していない以上、

再度週末の高値を狙う動きの可能性もあるため

安値の切り上げ等の反転上昇のサインは見逃さないようにしたいところ。


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一息ついたかにみえるギリシャ問題であるが、

ギリシャ国債のヘアカット率50%がデフォルト条項に抵触する可能性や、

イタリアの債務問題に対する懸念、やEFSFの格付けに対する不安等予断の許さない状況が続く。

本日も日銀による円売り介入を警戒する展開となる。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


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【10月31日 月曜日の経済指標】

16:00 独) 9月 小売売上高指数

16:45 仏) 9月 卸売物価指数

18:30 英) 9月 消費者信用残高

18:30 英) 9月 マネーサプライM4

19:00 欧) 10月 消費者物価指数

19:00 欧) 9月 失業率

19:00 日) 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

22:45 米) 10月 シカゴ購買部協会景気指数

要人発言:



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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2011/10/31 08:25 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月28日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月28日(金)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していないが、

レートは週足のMA(水色)を上抜き勢いよく上昇してきた。

安値も切り上げ、高値を更新し、上昇トレンドの形を築きつつある。

だが週足のMAはまだ下げており、いったんそのレベルまで下げてくる可能性があるので注意が必要である。

4時間足には「勢い」がついたが、日足はバンドウォークはしているものの

そこまでの勢いにはなっていない。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

昨夜の上昇により4時間足レベルまで「勢い」がついた。

いったん下げかけた相場も、再度MACDルールは上を示し始めている。

だが目先のストキャスと短期MA(黄緑)を見る限り、

若干大き目の戻しが入る可能性があるが、

まだ15分足でもMACDルールは上を示しており、

15分足でMACDルール成立中に、現在下げ気味の長期MACDが上を向いてきたら

まだ上げてくる余地がある。

レートが再度5分足MACDルール成立を伴って15分の20MAを上抜いてくるかどうかが境目となる。

ただ、4時間足に「勢い」がある以上、

戻す形になったとしても、安易にショートポジションはとるべきではないと考える。


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欧州連合(EU)首脳会議では、

ギリシャ国債を保有する民間債権者は50%のヘアカット率(債務元本削減率)を

「自発的」に受け入れることが合意された。

つまり、貸付金の半分を「自発的」に棒引きするということである。

本来貸し付けたお金が返済されない場合、デフォルト(債務不履行)と言われるのだが

この「自発的」ということによりそれを免れるという

おそらく苦肉の策であろう。

これが市場にどのように受け入れられるか今後注視する必要があり、

また格付け会社がどのように判断するかという懸念もあるが、

とりあえずは功を奏したというところであろうか。

円はドルに対して最安値を更新する展開が続いている。

口先介入だけでは限界を迎えており、実力行使への警戒が必要である。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

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【10月28日 金曜日の経済指標】

08:30 日) 9月 有効求人倍率

08:30 日) 9月 全世帯家計調査・消費支出

08:30 日) 9月 失業率

08:30 日) 10月 東京都区部消費者物価指数

08:30 日) 9月 全国消費者物価指数

08:50 日) 9月 鉱工業生産・速報値

15:45 仏) 9月 消費支出

18:30 スイス) 10月 KOF景気先行指数

21:30 米) 9月 個人所得

21:30 米) 9月 個人消費支出


22:55 米) 10月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値

要人発言:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
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文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
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[ 2011/10/28 08:29 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月27日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

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【10月27日(木)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールはまだ上向きに成立しているが、

なんといっても値動きが汚い・・・

短期MACDで下げダイバージェンスを形成し、

直前ストキャスも下げ続けている。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールが崩れてきた。

15分足レベルでは下げ方向にMACDルールが成立し始めた。

4時間足における短期MACDがダイバージェンスを起こしていたが、

ここ1時間足においても短期MACDが下げ方向へのダイバージェンスを起こしている。

目先4時間足と1時間足の重なっているボリンジャーバンドの-2σを目標とし

ついで前回の安値ラインを目指すと思われるが

まだまだ15分足程度からのMACDルールの成立でしかないため

短期足での勝負が望ましい。

ただ現時点(午前8:25)においては下げは確定しない。(確定気味ではあるが少しもたつく可能性)

様子を見ながらしっかりと待ってエントリー。



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今朝は7時から安住財務相が

「投機的な円高に対して断固たる措置を取る」と口先介入。

日銀による追加緩和策と円売り介入の可能性が高まっている。


また、昨日のEU首脳会談であるが、

欧州の金融機関の中核的自己資本比率を9%とすることで合意がなされた。

以下の2点についてはまだ検討中との発表。

・EFSFの利用可能額2500億ユーロのレバレッジを4倍として全体の規模を1兆ユーロに拡大

→レバレッジをかけることにより、トリプルAの格付けを失う。

・民間保有のギリシャ国債のヘアカット率(債務元本削減率)を50%超として評価損を1000億ユーロとする

→各国における議会での承認非承認。


本日は日銀の円売り介入に警戒したい。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

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【10月27日 木曜日の経済指標】

17:00 欧) 9月 マネーサプライM3

18:00 欧) 10月 消費者信頼感

21:30 米) 7-9月期 四半期実質国内総生産

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

23:00 米) 9月 住宅販売保留指数

要人発言:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

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[ 2011/10/27 08:26 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月26日(水)】

【MACDルールについて】

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【10月26日(水)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していない。

またストキャスも下げ気味であり、4時間足、日足ともにボリンジャーバンドに「勢い」がない状態。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

コチラはまだ上向きにMACDルールは成立。

だがダイバージェンス後に高値を切り下げてきており

その後の上昇へのダイバージェンスも不発に終わりそうな状態。

4時間足、1時間足ともにボリンジャーバンドに勢いがなく

かといって下げを決定づける流れもない。

本日開催されるEU首脳会議までは様子見相場か?


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本日、EU加盟全27ヶ国による首脳会議が開催され、その後ユーロ圏17ヶ国による首脳会議が開かれる予定である。

解決策に向けた合意を取りまとめることになる予定であったが、

欧州債務危機に対する包括戦略が合意されないとの見方が強まっており、

そのリスク回避先として、円買いの圧力が強まる恐れがある。

だがそれに対して、政府・日銀が円売り介入の準備に入ったとの報道もあり

介入とユーロ暴落との狭間にある状態ともいえる。

介入がなければ会議の結果を見守る値動きとなるが、

オプショントリガーとなるドル円75円50銭が近づいており、

それまでになんらかの動きをとることが考えられるため注意が必要である。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

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【10月26日 水曜日の経済指標】

15:00 (独) 9月 輸入物価指数

15:45 (仏) 10月 消費者信頼感指数

20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数

21:30 (米) 9月 耐久財受注

23:00 (米) 9月 新築住宅販売件数

要人発言:
・イタリア中央銀行のドラギ総裁が講演予定
・EU、ユーロ圏首脳会議

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[ 2011/10/26 08:34 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月25日(火)】

【MACDルールについて】

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【10月25日(火)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していない。

だがトレンドラインを上抜き、短期長期MACDは上向き

ストキャスも全部上を向いている。

4時間のバンドも少し「勢い」がでてきたか・・・?という状態

だが日足レベルでは勢いはない。

上昇が続くとしても相変わらずだらだらか?

上に週足のMA(水色)が控えているのも大きい

4時間と日足レベルでは上を目指しているが、週足レベルでは下げ

だがその下げ圧力は長期MACDからわかるように弱まっている。

そのような状態。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

順調に安値を切り上げ、高値を更新してきたが

ここにきて更新はしたもののほとんど上昇につながらず

ダイバージェンスをおこしてきた。

だがMACDルールはまだ上昇で成立しており、大きな流れは上。

現在1分足レベルではMACDルールは下げを示し始めており

5分足でも上昇力は弱い。

1時間のMA(青)をレートが割り込んで来たら、大き目の下げになる可能性が高い。

上昇になるか下げになるかは

レートが15分足のMA(黄緑)を上回ってくるか

1時間のMA(青)を割り込んでくるかで変わってくる。

レートが1時間MA(青)の上にある状態で短期ストキャス(黄緑)が上を向き

レートが短期MA(黄緑)を上抜いてきたらロング。

そうでなければ1時間のMAを割り込んでくるまで様子見。


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明日は、27カ国の欧州連合(EU)首脳会議が開催されるため

そこをにらんだ相場展開が予想される。

ここで何らかの問題解決が見いだされず、これまで通り先送りされるような事態になる場合は

ユーロ崩壊へとつながりかねず、ユーロ暴落もシナリオに入れなければならない。

買い材料
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・ギリシャ第2次金融支援の実施
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・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
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【10月25日 火曜日の経済指標】

17:30 (英) 7-9月期 四半期国内総生産

17:30 (英) 4-6月期 四半期経常収支

21:30 (加) 8月 小売売上高

22:00 (加) カナダ銀行 政策金利

22:00 (米) 8月 ケース・シラー米住宅価格指数

23:00 (米) 10月 消費者信頼感指数

23:00 (米) 8月 住宅価格指数

23:00 (米) 10月 リッチモンド連銀製造業指数

要人発言:



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[ 2011/10/25 08:32 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月24日(月)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


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【10月24日(月)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していないが、

短期長期ともにMACDは上向きになりつつある。

全体の流れを見ても、

安値を切り上げ、高値を更新していて、上昇継続。

レート自体も日足の1σよりも上にあり、上げ圧力が強い。

だが日足における長期MACDは下げているため、まだまだ上値は重く

反転のサインがあればすぐにトレンド反転につながるため見逃さないようにしたい。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールが上向きに成立してきた。

短期的(青ライン)に見ると高値を切り下げているが、

中長期(緑ライン)で見るならば安値切り上げ、高値更新。

1時間足、4時間足ともにボリンジャーバンドに勢いが見られないため

短期的な頭の切り下げにより、比較的大きな戻しも考えられる。

また1時間のストキャス(青)も下げてきているので、レートが1時間のMA(青)を割り込んできたら要注意。

日足ストキャス(水色)4時間足ストキャス(赤)が上げ、

方向(MA)も一致しているため、

今後の1時間足の方向は15分足で決まってくる。

その15分足はMACDルールでは上継続(多少反転の気配あり)

ならば上昇で成立しているうちに5分足でMACDルールが上で成立することがあればそのままロング。


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ユーロ圏財務相会合では、ギリシャ国債を保有する銀行は

7月のユーロ圏首脳会議で合意された21%を大幅に上回る損失の負担を迫られるとの認識で一致。

さらに欧州連合(EU)財務相理事会は22日、

欧州の銀行に対し約1000億ユーロの資本増強を行う必要があるとの認識で大筋合意。

欧州連合首脳会議では、ギリシャ発の債務・金融危機を封じる「包括戦略」で部分合意。

銀行の連鎖破綻を防止する1000億ユーロ(約10兆6000億円)規模の資本増強策を大筋で了承、

ユーロ圏の経済統合に向けた「ユーロ圏大統領」創設を打ち出した。

ドル円が史上最高値を迎えた中で、日銀の介入を警戒した動きが続く。

買い材料
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・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
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・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
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【10月24日 月曜日の経済指標】

17:00 欧) 10月 製造業購買担当者景気指数

17:00 欧) 10月 サービス部門購買担当者景気指数

18:00 欧) 8月 製造業新規受注

要人発言:
・ダドリー米NY連銀総裁が講演予定

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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

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ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2011/10/24 08:38 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月21日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月21日(金)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していない。

長期MACDと短期MACDも反対を向いている → レンジ

高値は切り下げてきたが、安値は切り上げている方向感のない相場

日足や4時間のボリンジャーバンドに勢いもない。

サポートラインもある程度有効に働いて下支えとなっている。

下支えとなってはいるがそこから反発して上昇という形にはならず

高値を切り下げてきているため、いずれ割り込んでくる可能性もある。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールは成立していない。

コチラでも長期MACDと短期MACDの方向が一致しておらず保ち合いが予想される。

相場に「勢い」も感じられず、難しい相場となる可能性が高い。

15分足ではMACDルールは上を示しているが、

前日の高値を更新しないまま、現在5分足では若干反転下落を示し始めているため

目先は若干の下げからスタートか?

なんにしても週末のEUサミットに向けて難しい相場が続く。

会議の結果いかんによっては週明けの相場が荒れることも予想されるので

週末のポジションの持越しは控えたいところ。


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独仏首脳会談が不調に終わったことで、今週末のユーロ圏首脳会議に対する悲観的な見方から軟調に推移したが、

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のガイドライン草案として「条件付きでEFSFは流通市場での債券購入が可能」と報じられたことが好感され、ユーロ買いが強まっている。

また、EUやIMF、ECBがギリシャ向け第6弾融資となる80億ユーロの追加融資を認める報告書が大筋でまとまったことにより

これもユーロが買われる原因となった。

だがドイツとフランスの意見の食い違いや

週末に予定されているEUサミット延期の可能性の報道等により、再度ユーロは売られる形となった。

欧州高官の発言や報道等に大きく左右される不安定な相場となっている。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


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【10月21日 金曜日の経済指標】

15:45 仏) 10月 企業景況感指数

17:00 独) 10月 IFO企業景況感指数

20:00 加) 9月 消費者物価指数

要人発言:
・欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が講演予定


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
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[ 2011/10/21 08:27 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月20日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月20日(木)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していない。

長期MACD上げ、短期MACDは下げ。

この時点でレンジ気味になる可能性が高くなる

長めのスパンで見ると安値を切り上げてきているが、

短期的には高値でダイバージェンスが発生した後、

安値を更新し、高値を切り下げてきている。

トレンド終了に見えるが、

現在4時間のストキャス(赤)が上げてきており、

この状態でレートが4時間のMA(赤)を上抜いてくれば、

長期スパンでは安値を切り上げているだけに、まだ上昇もありうる。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールは成立せず。

だがこの時間軸で見る限り、安値切り上げと高値更新が継続しているため上昇トレンド継続を願いたいところだが、

現在1時間ストキャス(青)が下げている状態で

レートもその1時間のMA(青)の下に位置している。

だが日足相当(水色)4時間相当(赤)のストキャスが上げているので

短期ストキャス(黄緑)と1時間のストキャス(青)の上昇方向への一致があれば

1時間や4時間のMAを上抜いてくる可能性もまだ残っている。

だが上昇と決定するには長めのスパンでは高値を切り下げているため、

方向性に乏しい相場になる可能性が高い。


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米格付け会社ムーディーズがスペインの格付けを2段階引き下げA1とし、

見通しをネガティブと、一段の引き下げを示唆 → ユーロ売り要因

ショイブレ独財務相は、4400億ユーロ規模の救援資金を1兆ユーロに拡大することに言及

合意には至っていないが、今後注目すべき材料である。 合意 → ユーロ買い要因

21日にユーロ圏財務相会合、22日に欧州連合(EU)財務相理事会、23日に欧州連合(EU)首脳会議と

週末に向けてユーロ圏首脳会議が開催される。

相場は、今日明日はそれらに向けて動意に乏しい動きとなる可能性が高い。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

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【10月20日 木曜日の経済指標】

15:00 (独) 9月 生産者物価指数

15:00 (スイス) 9月 貿易収支

17:30 (英) 9月 小売売上高指数

21:30 (米) 前週分 新規失業保険申請件数

23:00 (欧) 10月 消費者信頼感

23:00 (米) 9月 景気先行指標総合指数

23:00 (米) 10月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数

23:00 (米) 9月 中古住宅販売件数

要人発言:
・ブラード米セントルイス連銀総裁が講演予定
・コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁が講演予定

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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
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【MACDルール】
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[ 2011/10/20 08:38 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月19日(水)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月19日(水)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立しておらず、

短期と長期のMACDの方向も一致していない → 保ち合い要因

ここまで順調に安値を切り上げ高値を更新してきたが

日足のボリンジャーバンドの2σあたりのダイバージェンス発生から反転気配。

前回の安値を割り込んできたため、

前回の高値を更新しなければ下げる要因となる。

レート自体は現在4時間足MA(青)と日足MA(赤)にはさまれ嫌な展開。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールは成立しておらず、

レートも4時間MA(赤)と1時間MA(青)に挟まれたところに位置しわかりづらい展開。

高値を切り下げ安値を更新し下げダウを築いてきたが、ここにきて高値を更新。

そうすると注目されるのが昨日の安値。

これを更新することなく上昇が続けば再度上昇トレンドを築く可能性がある。

現在4時間MA(赤)の下にレートが位置し、4時間ストキャス(赤)も下げているため

このままレートが1時間のMAをストキャス(青)の反転下落とともに下抜けると素直にショートで攻めていきたい。

だが短期足での勝負とすること。

1時間MA(青)の上にレートが存在したまま、1時間ストキャス(青)がこのまま上昇している状態であれば

短期ストキャス(黄緑)の反転上昇とともに1分足レベルでのロングのスキャルピングとなる。


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昨日、ユーロ圏とドイツにおけるZEW景況感調査がいずれも予想を下回ったことが嫌気されユーロは下落。

「ドイツとフランスが欧州金融安定化基金(EFSF)を現在の4400億ユーロから2兆ユーロに拡大すると合意」

との報道でいったんユーロが買われるが

その後の報道否定により、再度ユーロ売りへ

本日は報道の否定とムーディーズによるスペイン国債の格下げが売り要因となってくる。

買い要因としては、欧州金融機関資本増強の可能性が考えられる。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

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【10月19日 水曜日の経済指標】

17:30 英) 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

18:00 欧) 8月 建設支出

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

21:30 米) 9月 消費者物価指数

21:30 米) 9月 住宅着工件数

21:30 米) 9月 建設許可件数

27:00 米) 米地区連銀経済報告

要人発言:
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁が講演予定


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[ 2011/10/19 08:23 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月18日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


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【10月18日(火)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

4時間足ではMACDルールは成立していない。

この時点で保ち合いの理由となる。

安値は切り上げ、高値も更新と順調であるが、

MACDルールが成立せず、トレンドが継続しにくい状況でのダイバージェンス発生。

前回の安値を割らずに再度ダウを形成して上へ行くか、

その安値を割ってくるかでシナリオは変わる。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 1時間足

1時間足でもMACDルールが崩れた。

だが、長期短期ともにMACDは下げであるため、

下げ「気味」の流れが続くと思われる。

短期的に(黄緑ストキャス)ダイバージェンスが発生しているため

多少の反発上昇は考えられる。

昨日深夜の高値(赤ライン)を上抜くかどうかで今後が変わる。

そのラインを越えることによって1時間のMAとストキャス(青)の一致が上向きに成立するからである。

また、再度4時間のMA(赤)の上にレートが来ることにもなる。

だがそれがなく、下落方向に進んだ場合は

茶色のラインを割ることによってダウが崩れ、下落となる。

また4時間のバンドを割ってくることにもなり、それなりの下落が予測される。

だが現在は1時間足のバンドの勢いは半減しており、

すぐに割ってくることはない見込み。



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昨夜は、パパンドレウ・ギリシャ首相による

「ギリシャや欧州にとって極めて重大な週だ」「全体的な解決法なしでは不確実性が継続する」

といった発言に対し、

ザイベルト独政府報道官による

「迅速なユーロ問題解決の夢は実現しないだろう」という発言を受け、ユーロは反落。

リスク回避のためのドル買い円買いが強まった。

また、米格付け会社ムーディーズがフランスの格付け見通しを

3ヶ月以内に「ネガティブ」に修正する可能性を示唆。

ユーロ売りにつながった。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

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【10月18日 火曜日の経済指標】

17:30 英) 9月 消費者物価指数

17:30 英) 9月 小売物価指数


18:00 欧) 10月 ZEW景況感調査

18:00 独) 10月 ZEW景況感調査

21:30 米) 9月 卸売物価指数

22:00 米) 8月 対米証券投資(短期債除く)

23:00 米) 10月 NAHB住宅市場指数

要人発言:
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁が講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁が講演

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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

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文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

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[ 2011/10/18 08:29 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)