MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月30日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月30日(金)】


ユロドル 4時間足(チャートがうまく表示されていないかもしれませんが、下の部分をクリックしていただければ別ウィンドウで表示されます。)

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

だがレートは4時間のMA(青)と日足のMA(赤)との間に挟まれたわかりにくい状況。

ストキャスだけの流れを見るならば下げだが

4時間MAが上昇しているので、安易にはショートポジションを持つことはできない。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールは成立せず。

安値を更新し、高値を切り下げている。

1時間ストキャスもヒドゥン・ダイバージェンスが発生し下げを示唆。

現在レートは上向き4時間MA(赤)に支えられている形だが

1時間のMA(青)には抑えられ、こちらも難しい状況。

短期ストキャス(黄緑)の反転と4時間のMA割れが起これば

短期足で状況を見ながらのショート方向へのトレードとなる。

逆に上げてくるようであれば難しいトレードを強いられることとなる。


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日銀介入とのうわさが流れている。

仲値設定10時の日銀の円売り介入の可能性に十分警戒したい。

よってドル円に関しては、9月の中間期末決算に向けた円買いの動きと

日銀による円売り介入を考慮しながらの取引となる。


本日、サルコジ仏大統領はパパンドレウ・ギリシャ首相と会談し、

ギリシャに対するドイツとフランスの支援方針を表明する。

そのため、しばらくはその方向性を見極めるための小幅な値動きが予想される。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


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【9月30日 金曜日の経済指標】

08:30 日) 8月 全国消費者物価指数

15:00 独) 8月 小売売上高指数

15:45 仏) 8月 卸売物価指数

15:45 仏) 8月 消費支出

18:00 欧) 9月 消費者物価指数

18:00 欧) 8月 失業率


21:30 米) 8月 個人所得

21:30 米) 8月 個人消費支出

22:45 米) 9月 シカゴ購買部協会景気指数

22:55 米) 9月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値

要人発言:



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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2011/09/30 08:29 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月29日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月29日(木)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールでは、まだ下げ継続。

だがレートが4時間のMA(青)に乗りストキャスもついてきたころから

確実から上昇気配を見せている。

だがそのストキャスも反転気配を見せており

その反転を後押しするかのように短期ストキャス(黄緑)がダイバージェンスを起こして

トレンドの終了を示唆している。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

現在レートは1時間のMA(青)と4時間のMA(赤)に挟まれた難しい展開。

ここまでは順調に安値を切り上げ、高値を更新する流れであったが、

ここにきて前日の安値を割ってしまった。

レートがこのまま4時間のMAを下に割ってくることがあれば

上位足からの流れもまだ下げが強いため

大きな下げにつながる可能性がある。

反発上昇する場合であっても

移動平均線に挟まれたこの状況ではうかつに手を出せない。

上昇であれば、しばらく見極めが必要な相場。

下落であれば素直についてききたいところ。

本日のドイツ議会の結果には要注意!!!

ストップ注文は必ず入れておくこと。



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今日はドイツ議会にてギリシャへの第2次金融支援、及びEFSFの機能拡充に関する採決が予定されている。

今後のユーロを占うため注目である。

ちなみにフィンランド議会では、28日EFSFへの拡充法案を可決している。

トロイカのギリシャ財政に対する合同調査団も本日ギリシャ入りする予定。

その警戒感から昨夜のNY市場ではいったん下げた。

この調査結果いかんではユーロ圏内の各国の議会も揺れることにより

不安定な相場が継続することが考えられる。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

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【9月29日 木曜日の経済指標】

16:55 独) 9月 失業率

17:30 英) 8月 消費者信用残高

17:30 英) 8月 マネーサプライM4

18:00 欧) 9月 消費者信頼感(確定値) -18.9 -18.9

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

21:30 米) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)

23:00 米) 8月 住宅販売保留指数

要人発言:
・ロックハート米アトランタ連銀総裁が講演予定


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

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[ 2011/09/29 08:15 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月28日(水)】

【MACDルールについて】

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【9月28日(水)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールはまだ下げ継続ながら

日足ボリンジャーバンドは上下ともに完全に閉じてしまい

さらにレートは4時間MA(青)を上回りストキャスもついてきている。

遅行線もレートを上抜いており

短期的には上と判断できる。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げではあるが、長期MACDが反転の気配を見せており

レートも順調に安値を切り上げ、高値を更新している。

だが1時間4時間ともにボリンジャーバンドに勢いがなく

1時間ストキャス(青)も下げてきているため

レートがMA(青)を割り込んできたら比較的大きな戻しが考えられる。

その前に短期ストキャス(黄緑)の反転上昇が確定

かつ短期MA(黄緑)の上にレートが乗ってくれば、再度上を目指す。

だがまだまだ値動きの荒い相場が続くと予想されるので

5分15分足レベルでしっかりそろったところだけを短期足で狙っていきたい。



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ギリシャ議会が不動産税の導入を決定

独メルケル首相がドイツ議会でのEFSF可決、および

トロイカ支援条件の達成に自信を表明したことを相場が好感、ユーロ上昇へとつながった。

だがまだまだユーロ圏内での意見が統一されておらず不安定な相場が続く見込み。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

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【9月28日 水曜日の経済指標】

未定 独) 9月消費者物価指数・速報

14:30 仏) 4-6月期 国内総生産

15:00 独) 8月 輸入物価指数

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

21:30 米) 8月 耐久財受注 [前月比]

21:30 米) 8月 耐久財受注・輸送用機器除く

要人発言:
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁が講演予定
・ルクセンブルク中銀総裁が講演予定


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[ 2011/09/28 08:11 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月27日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

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私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月27日(火)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールはまだ下げ継続。

基本大きな流れは下げで変わらず。

だがストキャス、MACDともにダイバージェンスを起こし

下げ圧力はかなり弱まっている。

また、レートが4時間のMA(青)に乗ってきている。

まだこのMAは下げているので、すんなりと上を目指すとは考えにくいが

短期的には上を目指す可能性が高くなってきた。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールではまだ下げ継続。

だが遅行線もレートを上回り、短期的には安値を切り上げ、高値を更新している。

15分足レベルを見ても短期と中期のMAが下支えし始めている。

4時間のMAがレートを支え切ったら短期足でロング。

5分足と15分足の一致を待って区切りながら攻めていきたい。

だが今朝つけた高値をも更新しないようであれば、

再度4時間足のMA(赤)を割ってくる可能性もあり、

その場合は下げ継続となるが、下げ圧力は弱まっているため1時間のMA割れ(青)、

そしてストキャスとの一致まで待ちたい。

どうなるにせよ

1時間足以上ではMACDルールはまだまだ下げ

15分足レベルでわずかに上げの兆候が見られる程度。

まだまだどちらに動くか予断を許さない状況にあるため、かなりの注意が必要である。

⇒ つまりトレードすべき状況ではない?


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本日、ギリシャ議会での財政削減案の議会投票が予定されている。

結果は言うまでもなく追加融資を受けるために可決と思われる。

→ ユーロ買い


昨夜はユーロ圏債務問題に対するECBの姿勢が評価され、買い戻されていたが、

欧米株式相場が失速したことにより

投資家のリスク回避姿勢が強まるとの見方から売り優勢となった。


アスムセン独財務次官発言:

「ギリシャへの第6弾融資は、審査が遅れていることを考えると、

10月3日のユーロ圏財務相会合で融資の実行が決定するとは思わない。

トロイカ(欧州連合・欧州中央銀行・国際通貨基金)体制がギリシャの債務削減計画を支持しなければ、

救済資金の支払いは実行されない」


テクニカル分析からも、ファンダメンタルズ分析からも

投資家の迷いが伝わってきており、相場も右往左往している。

流れもなかなか上位足から一致しない。

しっかりと流れを待ってからのトレードを心がけたい。


本日18:00、ベニゼロス、ギリシャ財務相の緊急記者会見が予定されている。

また、トロイカ(欧州連合、欧州中央銀行、国際通貨基金)の調査団がギリシャの財政状況について審査する。

それによって80億ユーロの第6弾金融支援を行うかどうかが決定される。


ドイツでは29日にギリシャへの金融支援の継続に関しての採決が議会でなされる。

現在、反対派が優勢 → 売り材料


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

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【9月27日 火曜日の経済指標】

15:00 独) 10月 GFK消費者信頼感調査

17:00 欧) 8月 マネーサプライM3

22:00 米) 7月 ケース・シラー米住宅価格指数

23:00 米) 9月 消費者信頼感指数

23:00 米) 9月 リッチモンド連銀製造業指数


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[ 2011/09/27 08:26 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月26日(月)】

【MACDルールについて】

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こちらのレポートで詳しく説明してあります。

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【9月26日(月)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げで成立。

長期的な流れはまだ下げ。

だが、ストキャスに目を移すと、短期的に上げてくる気配。

だが4時間のMAがまだ下げを継続しており、

すんなりと上げてくるかは疑問。

日足レベルで見た時の2/14の安値は要注意ライン。

下抜けするとパニック売りの可能性も。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールはまだ下げ継続ながらも

MACDの並びは少し下げ圧力の低下を示している。

レート自体は1時間(青)と4時間(赤)のMAに挟まれたところに移行してきており

すこし難しい局面。

だが安値を切り上げてきており、

ストキャスも4時間から上げてきている。

週末の高値に気をつけつつ、短期足でロング。



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20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、当局者から欧州救済基金拡

充の見通しが示されたが、ギリシャのデフォルト(債務不履行)観測は拡大

何らかの決定的な措置が取られるまでは、リスク回避の値動きになると考えられる。

緊急共同声明などと言われてなんの発表があるのかと思えば

結局は決定打に欠ける内容ばかり。

しかし今週は特に大きな指標もないため、しばらく方向性に欠けた値動きか?

各国金融政策の手詰まり感やギリシャデフォルト対策の遅れ等により

わずかな出来事をきっかけとしたパニック相場の恐れもありしばらく予断を許さない状況にある。


バイトマン独連銀総裁がリセッションの可能性を否定したこと、

ECBの高官筋が、ユーロ圏内1年物融資の再導入や利下げの可能性を示唆するなど、

ECBの支援措置への期待に買い戻しも見られる。


ECB、トリシェ総裁発言:

「主要国の国債はデフォルト(債務不履行)しないという確信がもはや市場に存在しないため、

現在の状況はリーマン・ブラザーズの破たんを受けて世界経済が悪化した

2008年終わりごろよりも予測が困難」

「ユーロ圏がより広範囲に及ぶソブリン債危機の震源」


追記(9:56)

ベニゼロス・ギリシャ財務相が9月末までの調達目標17億ユーロに対して14億ユーロしか調達できておらず、

要請額の調達は10月になると述べたことで売りが先行。



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【9月26日 月曜日の経済指標】

17:00 独) 9月 IFO企業景況感指数

21:30 米) 8月シカゴ連銀全米活動指数

23:00 米) 8月 新築住宅販売件数


・バイトマン独連銀総裁が講演予定

・ブラード米セントルイス連銀総裁が講演予定

・コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁が講演予定


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[ 2011/09/26 07:34 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月23日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

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【9月23日(金)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

長い間下支えとなってきた月足のMAを抜けてきた。

日足のボリンジャーバンドもまだ少し勢いが残っている状態であり

大きな流れは下げ。

しかし2/14につけた安値に到達しており、

そこを積極的に割ってくるほどの流れは見当たらない。

週末ということもあり、一息ついた相場になるか?


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールでは下げ継続ながらも、

1時間ストキャス(青)は反転上昇しており、1時間MAを上抜いてくれば

一息ついて短期的に上昇相場。

だが、15分足相当ストキャス(黄緑)が上を確定させない

もしくは

1時間MAをレートが上回る前に15分足ストキャスが下げてきたら

再度ショートを狙っていきたい。

4時間のボリンジャーバンドには、まだ多少「勢い」が残っているので

下げてくれば昨日の安値を割るかどうかがポイント。

現在15分と1時間のMAに挟まれたところにレートがあり

目先はトレードできるところではない。


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欧州金融危機への懸念から昨日は下げ相場であったが、

「EUは16行の資本を増強させる」との報道により下げ止まり。

全体的にはドル買戻しの動きが見られる。

欧州各国首相や財務省の発言には注意が必要。

買い材料
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売り材料
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・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
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【9月23日 金曜日の経済指標】

本日は特に大きな指標はないが、

欧州各国の要人発言には注意したい。

21:00 独)ワイトマン独連銀総裁の発言

21:00 独)ショイブレ独財務相の発言


26:30 米)ダドリーNY連銀総裁の発言 B

27:00 米)ウィリアムズ:サンフランシスコ連銀総裁の発言

29:30 欧)トリシェECB総裁の発言


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[ 2011/09/23 08:00 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月22日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月22日(木)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

高値を切り下げ、安値も切り下げてきた。

相変わらず月足のMAが支えてはいるが、

弱含みとはいえ、日足ボリンジャーバンドはまだそれなりの勢いは継続。

本日中に月足MAを割ってくる可能性が高い。

だが9/12につけた安値を割るまでは本格下げとは言えないのでそのラインに注視

それまでは短期足で攻めるのが望ましい。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールは相変わらず下げを示している。

そのMACDも短期が中期を下回ってきており

短期的に下げ勢いがついていることを表している。

だが1時間のボリンジャーバンドの勢いは失速しつつあり

まだ4時間に波及していない。

それなりの反発も考えられるので注意したい。



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昨夜はFOMCの追加緩和導入を好感、一時ドルが買われるが

準備預金金利の見送り、長期金利低下によって雇用等の活性化につながらないとの見方も強まり

再度売られることとなった。

FOMC声明

「経済見通しに著しい下方リスクが見られる」

「少なくとも2013年半ばまで超緩和策を維持」

「長期債を4000億ドル購入、短期債を4000億ドル売却へ」


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【9月22日 木曜日の経済指標】


17:00 欧) 9月 製造業購買担当者景気指数

17:00 欧) 9月 サービス部門購買担当者景気指数

18:00 欧) 7月 製造業新規受注

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

23:00 欧) 9月 消費者信頼感(速報値)

23:00 米) 7月 住宅価格指数

23:00 米) 8月 景気先行指標総合指数

G20財務省・中央銀行総裁会議


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2011/09/22 09:10 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月21日(水)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月21日(水)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは現在下げで成立中。

レートも4時間MAの下に位置し雲も陰転、全体に下げを示している。

だが安値を一度切り上げているのですんなり下げるかどうかは疑問。

本格下げがあるとすれば、前回の安値を割ってからであろう。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

安値の切り上げ、高値の更新と下げからのトレンドの転換を表している。

だがまだMACDルールは上位足から下げを示しているため安心できない。

現在レートは1時間のMAと4時間のMAにはさまれ難しいところ。

FOMCを控え、しばらく様子見相場か?

昨日つけた高値を更新しないのであれば

1時間のストキャスが下げ模様なため、1時間のMA(青)を割り込んできたら要注意。



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スイス中央銀行が設定した対ユーロ1.200ラインが1.250に引き下げられるとの噂で

ユーロは対ドルで上昇。

その後、ギリシャの見直し10月完了を目指すという報道により

ギリシャ追加融資期待が後退、反落。

本日深夜、FOMCによる政策金利発表。

追加金融緩和が期待されているがどのような結果になるか。


ギリシャ財務省は財政再建計画の一部を前倒しすることでトロイカとの電話協議で合意した模様。

本日合意内容が発表されるとのこと。


【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


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【9月21日 水曜日の経済指標】

本日深夜、FOMCによる政策金利発表

その他にも重要な指標が並ぶ

17:30 英) 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

23:00 米) 8月 中古住宅販売件数

27:15 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
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【MACDルール】
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【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
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[ 2011/09/21 08:05 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月20日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月20日(火)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

雲も陰転している。

日足ボリンジャーバンドもまだ勢いがあり、下げの余地があるが

月足のMAに支えられているため、前回の安値に注意。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

基本ショートで攻めていきたい。

だが前回の高値を更新しているため、安値付近は反発注意。

また4時間のボリンジャーバンドがまだ広がっていないため

-2σ近辺での反発も予想される。

15分足相当ストキャス(黄緑)が再度上昇から反転して下げてきたら本物か?

戻しに注意しつつ、とりあえずは短期足でショート。

前日安値を割らなかった場合、高値を更新しているだけに反転上昇の可能性も。

だがその場合、1時間と4時間のMAにはさまれた形となるため

非常にとりづらくなる可能性が高い。



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昨日はギリシャ債務不履行懸念でいったん下落するものの

ギリシャとトロイカの合意近しとの報道を受け反発。

明日に控えるFOMCの政策金利発表までは様子見か?

※トロイカ・・・EU、ECB、IMF


ギリシャに対する追加融資が、この20日中に合意の見通し。

だがそのためにはギリシャが17億ユーロを調達する必要があり、

それがなされない場合、再度ギリシャデフォルト、及びユーロの信用危機へとつながる。


追記(9:40)

ギリシャのパパンドレウ首相が

緊縮政策の継続か、ユーロを離脱するかどうかについて、国民投票を検討。

今後のユーロの行き先を大きく左右するものになるとみられる。


【ファンダメンタルに関して】

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【9月20日 火曜日の経済指標】

本日はFOMCの1日目

18:00 欧) 9月 ZEW景況感調査

18:00 独) 9月 ZEW景況感調査

21:30 米) 8月 住宅着工件数

21:30 米) 8月 建設許可件数


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[ 2011/09/20 08:05 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)

MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月19日(月)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月19日(月)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

ストキャスやMACDにはヒドゥン・ダイバージェンスが表れており下げ継続を示唆。

日足のボリンジャーバンドは最初の「勢い」は収束させてはいるが、

まだ完全に閉じたわけではなく、再度安値を狙える形。

この時間軸レベルではレンジ気味。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

レートが4時間MA(赤)を割ってきた。

MACDルールは相変わらず下げ継続。

朝イチに値が飛んだため、ある程度の戻しはあると思われるが、

基本戦略はショート。

9/12につけた安値に注意しながら攻めていきたい。


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ユーロ圏17カ国の財務相は16日、ポーランドのブロツワフで、会合を開き、

10月上旬までにギリシャへの追加支援を実施する方針で一致。

ギリシャ支援や危機拡大の阻止に向けた政治的決意を示すことができたが、

実行には加盟各国の議会の承認等が必要。

今後の各国議会、特にフランスやドイツ(2国とも支援主導国)には注目したい。

市場の不安は多少薄らいだものの、デフォルト懸念は解消されていないとも見方も強く

また、支援主導国筆頭のドイツでは反対勢力も強い。
⇒「タブーはない。ギリシャの秩序ある破綻も含む」(レスラー独経済技術相)

そのため、ギリシャ支援に積極的な国との間に意見の相違等が目立つようになれば

ユーロ売りの要因として大きなものとなる。

本日は東京市場は休場のため、その隙をついた売り浴びせも考えられる。

その場合、早朝からの値動きに注意したい。

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【9月19日 月曜日の経済指標】

注意したいのは17:30の要人発言

08:50 日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨

17:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、トンビニ・ブラジル中銀総裁、ポルトガル語圏諸国中銀会議で講演

18:00 欧) 7月建設支出

23:00 米) 9月NAHB住宅市場指数



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[ 2011/09/19 07:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)