ダイバージェンス その① ~ダイバージェンスとは?~ 【FX テクニカル分析入門】

FX テクニカル分析入門


さてさて今回お伝えする内容は、

ダイバージェンス


ん?ダイバージェンスってなんか聞いたことあるな・・・


そんな方多いと思います(^^)


ダイバージェンスというのは


価格が上昇しているのにもかかわらず

インディケーターは下落している現象



のことを言います。

つまり、価格とインディケーター(特にオシレーター)との動きの間に

逆行現象が起こっているということです。


ダイバージェンス
ダイバージェンス

価格は上昇するも、インディケーター(MACD)が下落・・・


そしてダイバージェンスが起これば、トレンド転換の予兆とも言われます。

特にMACDによるダイバージェンスは、その信憑性が高いと言われますが、

有名なオシレーターであるRSIやストキャスティクスでも見ることができます。


RSIやストキャスティクスのダイバージェンス
ダイバージェンス



またそれとは逆に、


価格が下落しているのにもかかわらず

インディケーターは上昇している現象




これをコンバージェンスと言います。


コンバージェンス
コンバージェンス


正確には違うものなんですが、

どちらもダイバージェンスでOKです♪


要は値動きとオシレーターが反対に動いたらダイバージェンス(^^)




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FX ブログ 維新の介 アリガトデス


力のバランスを表す指標RSI その① ~今相場はどちらに強い?~ 【FX テクニカル分析入門】

今回は、トレーダーに非常に人気の高いオシレーターである

RSI」について書いていきます。


RSIは、私も非常に好きなインディケーターであり

さまざまな用途で利用できますので

ぜひマスターしてくださいね(^^)


【RSI】
RSI オシレーター

RSI(Relative strength index)は相対力指数と言われるもので

一定期間の値動きの幅から

相場の買われすぎや売られすぎを知ったり(逆張り指標)

相場の変動の勢い(モメンタム)を知ったりすることに利用します。


・・・が、

私の考えでは

買われすぎや売られすぎは、ある一定の条件がそろっていなければ利用しません。


そこらへんは難しいお話になりますので、また後ほど(^^)


ただ1つ注意点として、


単純にRSIや、他のオシレーターを

「逆張り指標」だと紹介しているサイトやブログは信用してはいけませんよ。



ではRSIの計算式です。


RSIの算出方法

RSI=100-(100/(1+RS))

RS=上昇幅のn日平均/下落幅のn日平均



この計算式からわかることは

RSIは過去n日間の値幅のうちの「上昇分」の「割合」を表しているということです。


一般的にnには9や14がよく利用されますが

仮に9だとすると

9日間上昇を続ける、つまりすべて陽線だとするとRSIは100に

9日間すべて下落、つまりすべて陰線だとするとRSIは0となります。



つまり上昇エネルギー(モメンタム)が強いほどRSIの数値は100に近づき

上昇エネルギーが弱い、つまり下げ相場ではRSIの数値は0に近づきます。



また、これは私の好きな利用方法なのですが、


RSIが50以上の場合は上昇傾向のエネルギー(モメンタム)

RSIが50以下の場合は下落傾向のエネルギー(モメンタム)




というようにみなすこともできます。






[ 2011/01/04 12:51 ] テクニカル分析(オシレーター系) RSI | TB(-) | CM(-)

【目次】 テクニカル分析 オシレーター系

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 ダイバージェンス
 
 ヒドゥン・ダイバージェンス

 RSI

 ストキャスティクス
[ 2011/01/04 12:00 ] テクニカル分析(オシレーター系) | TB(-) | CM(-)